メッセージ

設計&インテリアコーディネーターの小猿由美子です。

「手の届くモデルハウス」をつくっています。

 

カッコよさや生活感のなさだけでなく、ちょっと手を伸ばせば届きそうな、

限りなく現実味もあり、でも夢もある、ギリギリのラインのモデルハウスを

インテリアコーディネートしています。

 

そんな「モデルハウス」コーディネートを軸に置きながら、

この業界に入って20年以上空間づくりに携わってきています。

 

  

~ profile ~
1969年に大阪で生まれ、大学卒業後は銀行の融資課に就職。

仕事も含めて、自分の10年後の未来が描けないことにショックを受け、
インテリアコーディネーターになるべく決心し、
勤めながら町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーで
2年間学び、1997年に工務店へ転職しました。

ちょうど大型分譲プロジェクトがいくつも立ち上がったころで、
街づくりのコンセプト作成や外観、設備の選定を行いました。

2006年からはフリーランスとして活動。
町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーでは講師として
後進の指導にあたりました。

現在は主に工務店が企画するプロジェクトや分譲地のコンセプトを表現する
モデルハウスを舞台に、

工務店勤務時代に培った技術と知識を生かしながら街づくりコンセプト住宅の
設計・インテリアを含めてご提案、
5~20棟規模の分譲プロジェクトをサポートしています。

どんな家がお客さまに響くのか、地域の工務店からご相談を受けることも
増えました。

そして、子どもを持つようになってから、
「より暮らしやすい家」を求め始めています。
たとえば明かりの配置ひとつでよりリラックスできる。
主婦の動線を考えた間取りなら日々の家事が楽になる。

手がけ
た中には、外でも内でもないスペース「くらし間」をつくりました
木やタイルなどの特性・色合わせに配慮したカフェやアトリエ、サロンが開設可能です。

この「くらし間のある家プロジェクト」にも女性視点による収納や
動線の設計が生きています。

また、緑は街全体の資産価値を上げる大切な要素。バランスよい配置は
数々の分譲地で好評をいただきました。

 

    2012年には、アトリエ・グリーンライムでの活動をスタート。

    関西在住の設計士・インテリアコーディネーターなどで構成する住まいづくりのチームです。

    住空間のプロとして、また生活する女性・主婦・母として暮らしやすい住まいを研究。

    そして生活が豊かで楽しくなる住まいづくりを提案しています。

 

    2014年 自宅の設計・建築をきっかけに「住まいデザイン室」を開設

 

    2018年 自宅を離れて、アトリエを開設。

    インテリアや暮らしにまつわる学びの空間「くらし間」をつくりました。

    セミナーなどを不定期で開催。