Oct.16 2012

桂剥きとスライス

10.16.jpg今日も床材について学んだことを書きます。

 

朝日ウッドテックさんの『ライブナチュラル』シリーズ。

この商品のこだわりの一つに "無垢材挽き板" を使っていることです。

 

安いフローリング材では通常 "単板" が使われます。

この "無垢材挽き板" と "単板" の違い。

 

簡単に言うと 

"無垢材挽き板" が写真のように木材をスライス状にのこぎりで切ったもので

"単板" が大根でいう桂剥き状態です。

 

"無垢材挽き板"の魅力は木目がきれいに出て、単板に比べて

ひづみやひび割れが生じにくいこと。 

大根で想像するとわかりやすいですね(笑)

 

木の本質を生かした商品作り。

この辺のこだわりが

「美しい床」という言葉がぴったりな理由なんですね。

先日の展示会では木目がきれいで本当にほれぼれしましたよ!

 

(上の写真は朝日ウッドテックさんHPよりお借りしました。)

 

(TAKA)